直撃!ひろしまボイス

市民からのボイス

お父さん「本がいっぱいあるし、外国の本もあるので、いい!」
女の子 「楽しいです。おもしろい本がいっぱいあるので」
お母さん「素敵な図書館だなと思って利用させてもらっています」
 
利用者の満足度が高いのは、今年開館30周年を迎える広島市こども図書館です。
ただ、こんな声もありました。
「ちょっと読むスペースが狭いですかね。日曜日とか多い時には座って読むことはできないので」
「もうちょっとイスの数とか増えればいいのかなとは思いますけどね。」
 
座って本を読むスペースがもう少し広ければ、こんな声があったんです。
この利用者の要望、何とかならないものか? 子ども図書館の千原さんに聞いてみます。

ANSWER(回答) その1

こども図書館 千原さん
こども図書館は、子どもたちへの直接のサービスとともに、保護者の方、先生、読み聞かせボランティア、子どもの本を勉強されているおとなの方々へサービスをしております。また、子どもの本を保存していくという役割もあります。
Q.開館30年という古さはあまり感じないが、もう少し座るスペースがあればという声が
 ありました。
こども図書館 千原さん
本が多いというせいもあると思いますが、あと30年経っていますので、ちょっとスペースに問題があり、座る席が少ないかなと思います。ただ2階にあるこの部屋のイスも、ご利用いただければなと思っています。
この部屋は「調べる部屋」と言い、郷土の資料や辞書が置いてあるんですけれども、この部屋に1階の本を持って上がって読んでいただくことができます。
この部屋も気軽に利用できるということはあまり知られていないかもしれないので、ポスターなどでのお知らせを考えていきたいと思います

ANSWER(回答) その2

Qイベントなどの案内があればいいなという声もありました。
こども図書館 千原さん
イベントなどのお情報は、広島市の広報紙やこども図書館のホームページやチラシなどでお知らせしています。
4月、5月は開館30周年記念イベントや、4月23日の「子どもの読書の日」を中心にした「子ども読書まつり」行っています。
また、2010年は「国民読書年」です。イベントだけでなく、子どもたちの「見たい、知りたい、読みたい」ということをかなえてあげるために、ぜひ図書館の方をご利用ください。よろしくお願いいたします。

「ひろしまボイス」からのメッセージ

今年30周年を迎えるこども図書館、みなさん、ぜひご利用ください!

ワンポイント情報

広島市こども図書館
場所:広島市中区基町(こども文化科学館と同じ建物)
休館日:月曜日
開館時間:午前9時~午後5時
 
こども図書館の2階にある「調べる部屋」は、1階に比べ、座るスペースも広々としています。
この部屋を利用して、館内でゆっくり本を楽しんでくださいね。