直撃!ひろしまボイス

市民からのボイス

大雨の季節、前回に続き、災害への備えについて市民のみなさんに聞いてみました。
 
Q.万一に備えて知りたいことは?
「避難場所とかね。今住んでいるところは土地が低いので、大雨が降ったら、すぐ水たまりいうか、あがってくるんですよ、」
「やっぱり、避難経路とか、交通網のこととかですかね。自宅付近の避難経路も、全然知らないので。」
 
大雨などの災害時、命を守るためにも、適切に避難することはとても大切です。
しかし、避難場所などを知らない人は、意外に多いんです。
ということで、今回も広島市消防局に聞いてみます。
避難場所は、どうやって確認すればいいんですか?

ANSWER(回答) その1

Q.大雨などの災害時、どこに避難すればいいのか、避難場所がわからない人が多かったですね。
消防局 加藤さん
自分が怖い目にあっていないと、なかなか意識しないというのが現状です。
ただ、万一の時、大切な命を守るためには、日頃から備えが必要です。避難場所などもきちんと確認をしてほしいと思います。
Q.どこで確認できるんですか?」
消防局 加藤さん
避難場所は各区役所などにお問い合わせいただくか、こちらの広島市のホームページでも確認ができます
Q.詳しく載っていますね。地震、土砂、高潮、洪水で避難場所、違うんですね。
消防局 加藤さん
そうですね。災害時というのは、家族が離れ離れになることが多いです。
できるだけ、家族みんなで確認をしてほしいと思います。

ANSWER(回答) その2

Q.非常時に慌てないようにするためには、非常持出し品などを準備することも大切ですね。
何が必要ですか?
消防局 加藤さん
3日分の飲料水や食料、懐中電灯、電池、救急セットなどを非常持出袋に入れて用意しておきましょう。家族の状況によっては、薬や粉ミルク、オムツなどを用意することも必要になります。
また、災害時は、地域住民みんなで協力して助け合うことが、とても大切になります。
お住まいの地区で訓練を行う場合は、ぜひご参加ください。
Q.やはり実際に体験すると、いざという時に本当に役に立ちますよね。
消防局 加藤さん
そうですね。日頃から家族で災害時の行動について話し合ったり、訓練に参加することで、みんなで防災への意識を高めていただきたいと思います

「ひろしまボイス」からのメッセージ

災害時、被害を最小限にするためには、日頃からの備えがとても大切です。防災訓練なども、参加して実際に体験しておくと、いざという時にとても役立ちます。ぜひ、ご参加ください。

ワンポイント情報

避難場所は、各区役所や各消防署に問い合わせるか、
または広島市のホームページ、「防災」の項目をご覧ください。
災害への備えについても詳しく紹介していますよ。
ぜひ、一度、ご確認くださいね!
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