2010年2月5日放送分
門司・下関編

JR門司港駅

住所

福岡県北九州市門司区西海岸1-5-31

電話番号

093-321-6110(門司港駅観光案内所)

駐車場

なし

紹介

大正3年に建てられた九州で最も古い木造の駅舎。駅舎として日本で初めて国の重要文化財に指定された。外観のデザインは左右対称のネオ・ルネッサンス様式。
駅舎内には,戦時中の貴金属供出から免れた青銅製の手洗い器や、大正時代の洋式トイレなどがある。門司港レトロの見所やグルメスポットを案内してくれる,門司港駅観光案内所が併設されている。

九州鉄道記念館

住所

福岡県北九州市門司区清滝2-3-29

営業時間

9:00~17:00(入館は16:30まで)

定休日

第2水曜日(祝日の場合,翌日休み)

駐車場

なし

HP

http://www.k-rhm.jp/

紹介

静態保存されている車両展示場や運転シミュレーターがある鉄道専門の博物館。
大正11年に製造されたSLや日本で初めて造られた寝台特急など,8台の車両が保存されている。一部の車両は車内見学できる。
運転シミュレーターでは,門司港駅〜西小倉駅間を実際の風景を楽しみながら疑似体験ができる。
 
入館料:大人300円/中学生以下150円/4歳未満 無料

ビアレストラン 門司港地ビール工房

住所

福岡県北九州市門司区東港町6-9

電話番号

093-321-6885

営業時間

11:00~22:00(L.O 21:15)

定休日

(5月~12月)無休 
(1月~4月)第2・4月曜日(祝日の場合は翌日休み)

駐車場

なし

HP

http://mojibeer.ntf.ne.jp/mojiko/

紹介

地ビールの製造販売やジンギスカン・焼きカレーなどを提供している飲食店。
門司港レトロ地区にあり,店内から関門海峡の景観が楽しめる。
門司港地ビール工房では,門司港にある焼きカレーを提供している45軒の中で「どこよりももっと焼き上げたカレー」をモットーに作り上げた激熱 鉄板焼きカレー(900円)がおすすめ。じゅじゅうと音を立てるルーの香ばしさやとろりと溶けたチーズのまろやかさ,さらに焼きカレーの中に入っているタマゴのアクセントが利いた自慢の一品に仕上がっている。
門司港地ビール(3種類)320ml 480円

門司港ホテル

住所

福岡県北九州市門司区港町9-11

電話番号

093-321-5551

駐車場

あり(有料)

HP

http://www.mojiko-hotel.com/index.html

紹介

窓から関門海峡を望める客室がある門司港レトロ地区に建つデザイナーズホテル。
2010年3月末までの限定プランでは,通常1泊2食付22,810円を20,000円(休前日は+1500円)で提供。夕食は,ハンガリーの食べられる国宝と呼ばれるマンガリッツァポークのグリルステーキやアンコウのポワレと牡蠣の白菜包み焼きなど下関の魚介を使った贅沢フレンチ。
門司港ホテル特別宿泊プラン 1泊2食付 お一人様 20000円。
(スタンダードツインルーム&冬の贅コース)

門司港レトロ展望室

住所 福岡県北九州市門司区東港町1-32
電話番号

093-331-3103

営業時間

10:00~21:30

定休日

年4回不定休

駐車場

なし

紹介

建築家・黒川紀章氏が設計した高層マンション「レトロハイマート」の31階にある展望室。高さ103mにある展望室からは関門海峡や門司港レトロの町並みが見渡せる。
館内にはカフェが設置されており,テーブルやカウンターで寛ぎながら景色を楽しむことができる。
入館料 大人300円/子ども150円
カプチーノ・カフェラテ 各300円

唐戸市場

住所

山口県下関市唐戸町5-50

電話番号

083-231-0001(唐戸市場業者連合協同組合)

営業時間

(月~土) 4:00~15:00
(日・祝日)7:00~15:00

定休日

月2回水曜日

駐車場

あり(有料)

HP

http://www.karatoichiba.com/

紹介

一般客も買い物ができる卸売市場。
唐戸市場では,毎週金・土・日・祝に「活きいき馬関街」が開催されている。
普段は卸専門の店鋪が海鮮屋台を出店し,ふぐの握りやウニとろ丼など,季節の魚介類を市場ならではの価格で提供する。
営業時間(金・土)10:00~15:00 (日・祝)8:00~15:00

住所

唐戸市場内

電話番号

083-223-8741(唐戸市場店)
本社:0120-515-666

営業時間

唐戸市場に準ずる

定休日

唐戸市場に準ずる

HP

http://www.fuku.com/kai/

紹介

大正13年創業の鮮魚仲卸・水産加工業を営んでいるふぐ問屋。
「天然とらふぐのみがき」「ふぐの刺身」をはじめ、ふぐ食材全般や鮮魚・干物を一般客にも仲卸価格での販売を行っている。
ホームページにて商品購入可能。

川人商店

住所

唐戸市場内

電話番号

083-232-2070

営業時間

唐戸市場に準ずる

定休日

唐戸市場に準ずる

紹介

北海道から沖縄までの日本全国の魚を,旬を追って扱う。ふぐに次ぐ下関名物アンコウをはじめ,甲殻類,貝類も豊富に取り扱い,生け簀での活魚の販売を行っている。

藤野商店

住所

唐戸市場内

電話番号

083-232-1103

営業時間

唐戸市場に準ずる

定休日

唐戸市場に準ずる

HP

http://www.c-studio.net/fujino/

紹介

鯨肉をはじめ,厳選された無着色の辛子明太子やふぐの販売を行っている。
ホームページにて商品購入可能。
 
さえずり100g 1800円/腸100g 1000円/鯨ベーコン100g 2700円

仁井田商店

住所

唐戸市場内

電話番号

083-253-6695

営業時間

唐戸市場に準ずる

定休日

唐戸市場に準ずる

HP

http://www.niida-tuna.com/

紹介

創業60余年のマグロ問屋。3代に渡ってマグロを扱ってきた老舗。
一般客にも少量のマグロでの販売対応やイベント等でのお寿司の販売など身近な鮮魚屋として地元に根付いている。
ホームページにて商品購入可能。

金・土・日・祝に開催される朝市(馬関街)にての飲食メニューの一部
ふぐのにぎり1貫100円/白子の軍艦巻き1貫200円/とらふぐの味噌汁400円/ふぐ皮と身のポン酢和え(食べりーね)800

市立しものせき水族館 海響館

住所

山口県下関市あるかぽーと6-1

電話番号

083-228-1100

営業時間

9:00~17:30(最終入館は17:00)

定休日

無休

駐車場

あり(有料)

HP

http://www.kaikyokan.com/

紹介

世界に数体しかないシロナガスクジラの全身骨格標本や世界各国の約100種類のふぐを集めた「ふぐの世界」がある人気の水族館。
2010年3月1日に西日本最大級のペンギン展示施設であるペンギン村がオープンする。
フンボルトペンギンとの触れ合いやペンギンの泳ぐ姿を真下から見ることができる水中トンネルなどペンギンの魅力が存分に味わえる。
 
入館料 大人1800円/小・中学生900円/幼児400円

割烹旅館 寿美礼

住所

山口県下関市竹崎町3-13-23

電話番号

083-222-3191

営業時間

11:30~14:00 18:00~22:00

定休日

不定休

HP

http://sumire-ryokan.com/index.php

紹介

ふぐの街 下関だからこそという信念を持って,天然とらふぐ料理を提供している老舗割烹旅館。寿美礼のおすすめは,天然トラふく福コース(18000円・2名様からの要予約)。ふく刺しやふくちり,寿美礼特製のふくシュウマイなど,天然のとらふぐを使用した全10品のふく三昧コース。
養殖ふぐは身が白色,天然ふぐは少し赤みがかった色をしているのが特徴。刺身は2〜3切れを噛み締めるように食べた方が,旨味が伝わってくる。ワケギを挟んで食べるのが下関流。
天然トラふく福コース18000円(2名様からの要予約)/白子の塩焼き 3500円

長府博物館

住所

山口県下関市長府川端1-2-5

電話番号

083-245-0555

営業時間

9:30~17:00(最終入館は16:30)

定休日

月曜日(祝日の場合は開館)祝日の翌日

駐車場

あり

HP

http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kyoiku/chohuhak/

紹介

長府の毛利家遺品・幕末維新資料を中心に下関の歴史と文化の郷土博物館。
2010年12月26日(日)までの期間「坂本龍馬の展示」を行っている。
下関と関係のある人物と龍馬にスポットを当て,龍馬の遺言や書状,飯碗や湯呑みなどを展示している。2010年4月25日(日)まで龍馬と長州藩士 三吉慎蔵の特設展示を行っている。その後3回に渡り,龍馬と関わりのある人物との展示を行う。

ふぐと灯りとひなまつり

電話番号

093-321-6110(門司港駅観光案内所)

営業時間

2010年2月6日(日)~2010年3月28日(日)

HP

http://www.retro-mojiko.jp/

紹介

門司港レトロ地区や門司区にある栄町銀天街などで行われる冬の九州・灯りの祭典。
期間中はツリーイルミネーションやふぐ提灯,ひな人形の展示など門司地区が一丸となって取り組んでいる冬の一大イベント。
ふぐの実演販売やふぐの創作落語など様々な企画を予定している。